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イオン銀行の「セキュリティカード」は取り扱いに注意しましょう。

大げさに書いていますが、要するに「決してなくさないようにしましょう」という意味です。

振込みなどに使用しなければ、(先日までのわたしのように)別になくしても何ら問題はないのですが、突然、振込みに使おうなどとなると困ってしまいます。

イオン銀行の「セキュリティカード」は「カード」とはいっても、単なるクレジットカードが送られてくるときに挟むペラペラの紙に印刷されているだけです。

こんなものだったら、普通の人でしたらすぐ捨てると思います。わたしの場合は、机の周りが汚れているのが嫌いな家族によって、とうの昔にごみ箱に送られてしまったに違いありません。

しかし突然、イオン銀行で振込みの必要が生じ(新生ゴールド陥落で、無料振込みが月1回に減ってしまった! 新生は振込み300円、イオンは200円で後者のほうが安い。いずれも税別)、いくらさがしてもイオンの「セキュリティカード」が見つかりません。

新生でも2回くらいなくしましたが(最近は改心して決してなくさないように心がけています。こちらはプラスティック製できちんとしている。ログイン時に使用)、「セキュリティカード」だけ再発行すればすんだので、今回もそんなものかとたかをくくっていました。

しかし、イオンの場合は、カード発行に3週間もかかり、その間はネットバンキングがまったく使用できません。カードが必要な送金はもちろん、不必要な残高確認なども一切不可能です。

ちょうどイオンで定期を解約したかったので、非常にあせりました(銀行に照会したら、これを含めてATM取引だけはこの期間でも可能と言われ、解約できて本当によかったです)。

その後、やはり大分待たされてイオンから「セキュリティカード」が送られてきましたが、「本人限定郵便」のような、いちいち保険証などで身元確認の必要な、あの面倒でいやな郵便で送られてきて、またまた不快な気持ちになりました。

しかもクレジットカード(バンクカード兼用)の方まで再発行になります。

再度強調しますが、イオン銀行の「セキュリティカード」はくれぐれも取り扱い注意です!金庫にでもしまって、決してなくさないようにしてください。

イオン銀行様、このカードがそんなに大事なら、ペラペラな紙ではなく、ちゃんとプラスティック製にしてくださるようお願い申し上げます。そうすればおそらく廃棄されないですむと思います。

なおイオンでは最近、「セキュリティカード認証」でなく「メール認証」も採用されているようですが、前者から後者に切り替える際にも、前者が不可欠ということです。前者がないといずれにしても八方ふさがりです。

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2016年11月初旬に2泊しました。宿泊料は比較的手ごろで、お料理のおいしいなかなかいいホテルだったと思います。

到着には、伊丹空港・神戸三宮・淡路夢舞台とバスを乗り継いで(40分+待ち時間30分+30分)100分もかかりました。神戸空港が使えれば少しは近いのかも知れませんが、生憎わたしの街からは便がありません。

海側は別として、周りはあまり開けた感じではなく、山の陰みたいな立地のような気がしました。でも種々の事情であまり見ている余裕がなかったので、実際のところはよくわかりません。

バスを降りると1階の入り口がすぐで、動線上にエスカレータがあり、2階のフロントに上がります。エスカレータに乗ってすぐ感じた、定宿のウェスティン仙台と同じ「ホワイティな香り」が安心感を誘います。

建物は有名建築家の設計ですので、フロント周りをはじめ2階全体は独創的な雰囲気を醸しています。
唯一無二という観点から、とてもすばらしいと思います。

部屋は白が基調の超シンプルなデザインです。若干物足りないくらいですが、設備や備品にほとんど抜かりはありません。設備や備品が充実しているのは、わたしがウェスティンやシェラトンを定宿にしているもっとも大きな理由です。

たとえば、黙っていても確実に必需品のボトルドウォータが部屋に鎮座ましましているなど、余計な心配が無用なのが、仕事の能率を上げてくれるのです。

その後、ビュッフェの夕食をいただきましたが、空間が広くて料理群とテーブルが遠距離ではあったものの、地元食材がふんだんに取り入れられた料理は、なかなかおいしくてよかったです。

ただ、ミニステーキのサービスが貧相で、いっぱいあるのに出し惜しみしている割には、筋金いりの肉で一枚目はまったく食べられませんでした。「やわらかいのはありませんか」といってもう一枚もらいましたが、やはり、筋金が入っていておいしいとは言えない代物でした。この水準なら出さないほうがましだと思いました。

昨年の秋に宿泊した福岡市天神の地元電鉄系グランドホテルでは、同じくらいの価格で大判のステーキが
食べ放題でとてもおいしかったですので、ここもそれをみならって欲しいです。食べ放題と言っても、福岡ではほかのものもおいしいので一枚しか食べられませんでした。

なお、ビュッフェは毎日同じようなメニューと聞いたので、2日目の夕食は和食膳にしました。こちらもなかなかおいしくてよかったです。

翌日の朝食ビュッフェも地元食材がふんだんに取り入れられた感じで、レベルの高いものでした。仙台では夕食は食べたことはないので比較できませんが、朝食に関しては確実に淡路が上回っていました。
気になったのは、コーヒー類のレベルがかなり低いこと(はっきり言って飲む気がしない。夕食時も同じ機械なので同じ感想)、オムレツのおじさんが無愛想だという程度でした。上記の福岡のホテルでは、マシン提供でもおいしかったので、ここでもコーヒーマシンを取り替えた方がいいかと思いました。

履歴

画像リンクが切れていたので、そこだけ修正しました(ホテルサイトより引用)。一部画像は発見できず、保存しなかったのを悔やんでいます。

ホームタウンの僻地空港ですが、2018年、やっとのこと神戸便が復活したので、2019年黄金連休に、またここにぜひ行きたいと思って調べたら、料金が超高くて断念しました..航空券はとれたのですが、残念..仕方ない、今年はバジェットかな?