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岩隈さんは、確か昨年の5月からDLに入り、その後、シーズンオフに肩の手術をしました。それからリハビリテーションを続けていたので、わたしは近いうちのMLBへの復帰を期待していました。

最近、マイナーリーグでの調整を数回行っていて、本格復帰まであと少しかと思っていましたが、おそらくポストシーズンを(ほとんど)逃した今年のチーム事情も絡み、マリナーズを去ることになったようです。

昨年の当番はテレビで全部見ましたが、ピッチングそのものは、いつもの岩隈さんと同じように思いましたが、あまり力が入っていないような気はしていました。

ワールドスポーツMLBの解説者の方は「足をもっと前に踏み込むようにすればいいのでは?」とおっしゃっていましたが、あとから思うと、からだの状況がそれを許さなかったのかも知れません。

ぜひ、今後もリハビリテーションを続け、からだを万全にして帰国されてください。仙台での投球を楽しみにしています!

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MarinersとAngelsの対戦が、5月連休後半にSeattleで!

行われます。少し前にテレビで話題になっていましたが、ツアーも組まれ人気のようです。もちろん、開幕から著しい活躍を見せている大谷選手の効果です。5/5(Sat), 6(Sun), 7(Mon)の3日間です。

わたしは少し前にシアトルから成田への便に一度乗りましたが、ANAビジネスのスタッガード座席で快適な旅でした。なお、野球とは関係ない仕事の旅です(時期的にもオフシーズン)。

シアトルで飛行機から降りると、徒歩10分くらいの距離にライトレールの駅があり、30分程度でシアトルの都心に到着します。その途中にNHKでもよく見ることができるセーフコ・フィールドという野球場があり、電車内からもよく見えます。

なお、シアトルを走っているのはライトレールといっても、ミニ地下鉄くらいの大きさの立派な電車で、専用線路盤を走っており、一般の電車と比べても少し小型な以外は、ほとんど遜色ありません。立派なものです。

その線路盤をバスも走っていたりして、すごく以外で面白いというか、交通のプロフェッショナルの方にも勉強になるような環境ではないかと、素人ながら感じました。

シアトルには、グランド・ハイアット、シェラトン、ウェスティンなどのホテルがあり、わたしはグランド・ハイアットに泊まりました。すこし年季が入っていますが、なかなかいいホテルでした。クラブ・ルームがお勧めです。ここにとまって野球ツアーというのもいいかも知れません。

シェラトンがすぐ隣のブロックにあり、国際会議場もすぐ近くという抜群の立地でした。浜の方のマーケットに歩いていっても15分程度でした。

そのときはヒルトンも泊まりましたが、そちらは値段の割にはカジュアルホテルのような感じで残念でした。全部、グランド・ハイアットにすればよかったと後悔しています。

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日本時間で明日の朝5時ころから、岩隈さんの今シーズン3回目の先発登板があります。対戦相手はレインジャーズです。

以前はどんどん振り回していた強打のチームも、ここ数年は岩隈さんのスピリッターをよく見極めて、
低めには手を出さないようになってきました。ほんとうに驚くほどの変化です。

この前のエンジェルスもそうですし、明日対戦のレインジャーズも、昨年当初、特にそのような気がしました。中心打者でさえ、球をよく見極めている気がしました。

そこで岩隈さんは、最近は高めの4シームや、ゆるいカーブをうまく取り混ぜて、強打者たちを料理しているのだと思います。カーブの使い方は、ピッチングコーチとも話し合っていると番組(下記)で放映されていました。

2戦目の悔しい敗戦のあとのBSのMLB番組で、昨年プレイオフを逃した涙のシーンや今年の優勝への意気込みを語る岩隈さんが映っていました。画面から、とても強い決意をひしひしと感じました。

スタートは若干つまづいていますが、今年はぜひマリナーズの優勝が実現することを願っています。

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2017年3月18日(土)はWBC(World Baseball Classic)プエルトリコ×アメリカ戦が行われました。

今日は若干寝過ごして5回くらいから以前ご紹介したJ Sports 4 で観戦しました。やはり肝心な試合はJ Spoorts に契約しないと見られないチャンネル4(BS245)で放映するようです。

ただ、ここで落とし穴(ユーザではなく局側にとって)があり、SkyPerfecTVを新規契約して2週間くらいは、一部を除いて全部のチャンネルが映ります。したがって新規契約時にどのチャンネルを契約したかにかかわらず、J Sports 4 も2週間くらいは無料で見られると思います。

ただし、もし間違っているといけませんので、もしこれから契約される方は必ずご自分でそれをご確認ください。ネットの世界も一般社会と同じで、基本的には自己責任の世界ですので、そこはご了解ください。

わたしの場合は、WBCとそれに続くMLBのため契約するのですから、当然ながら最初からJ Spoortsを契約しました。

さて、前置きが長くなりましたが、試合は9回裏開始時点では6対3でプエルトリコが米国をリードしていて、もうほぼこれで決まったかなという感じでした。でも球場(サンデェゴ・パドレスのペトコ・パーク)の
米国の方々は諦めずに「USA! USA!」の声援を球場全体から必死に送っており、なかなか印象的な雰囲気でした。MLBの試合とはまた異なった趣きがあり、とてもいいと思いました。選手をはじめ球場にいらしたかたは、かなり感激したかもしれません。

プエルトリコのクローザは、シアトル・マリナーズのディアス投手です。この投手は長身の剛球投手で、昨シーズンの8月からシアトルのクローザを務めています。ただ、最初のうちは向かうところ敵なしという感じでしたが、シーズン終わりごろには結構崩れることが多くなっていました。放送では昨年4敗しているということで、ブローセーブ(セーブ失敗)はもう少し多かったと思われます。

昨年、岩隈さんが先発したときも、ほとんどはセーブしてくれたとは思いますが、若干の失敗もあったかも
知れません。

ということで、予想通りというか、不運にもというか、制球の乱れもあって、ディアス選手はかなり緊張し
た9回裏を演出してしまいました。2点取られて、なお同点のランナーが3塁と、あと1本で同点の危機でした。でも、なんとか抑えてプエルトリコが勝利をおさめました。(こんな感じだと、今年のMLBでのディアス選手が心配になってきますが。)

これでプエルトリコのグループ1位が決定し、明日のドミニカ×米国戦の勝者が2位になり、日本と決勝ラウンド第1戦で戦うことになったのではないかと思います(違っていれば、あとで訂正します)。

明日のドミニカ×米国戦、数日前の対戦が再現され、MLBワールドシリーズ並みの熱戦が期待されます。

ほんとうに超楽しみですね!! 待ちきれません!!

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WBCの試合でマリナーズのキング・へルナンデス(Felix Hernandez)がレギュラーシーズン並みの勢いで頑張っていて感動しました。

16日の夕刻にJ Sports で再放送をやっていて、ほんの少ししか観られませんでしたが、すごいファイトを出していました。

5回無失点のすばらしい出来でしたが、結局、リリーフ投手が打たれてベネズエラは負けてしまったようです。残念だったね、キング!

マリナーズはわたしの第一の応援球団なのですが、あんなに本気を出してしまって、故障でもしなければいいけど..

キング、気をつけてね!