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東北高校時代のダルビッシュ投手のノーヒットノーラン試合を見たが、MLBでも奪三振率1位!

某サイトによれば

「MLB Stats」が歴代の奪三振率に注目、ダルビッシュは奪三振率11.12でMLB歴代1位」

とのことです。

「MLB Stats」公式ツイッターは「通算1000イニング以上登板投手の奪三振率では、ダルビッシュがクリス・セール、ランディ・ジョンソン、スティーブン・ストラスバーグら数々の名投手を抑え奪三振率11.12で歴代1位となっている

「超人シャーザ」や「剛腕バーランダー」などの、大投手たちをも上回っているということですので、驚異的です。

そういえば、昨日日曜日(2020/6/28)に、春の甲子園大会でのダルビッシュ投手のノーヒットノーラン試合を見ました。高校生時代に、すでにプロフェッショナルの大投手のような風格で投げていました。10代でも貫禄十分です。

今回、改めて彼の偉大さを再認識しました。新型ウイルスの影響で紆余曲折がありましたが、7月のMLB開幕が楽しみです。

再放送があれば、もう一度見たいです。現時点では予定がないようですが、NHKさんにぜひお願いしたいものです。

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ドジャース左腕プライス、マイナー選手を支援 1人1000ドル

最近の生活が、なにか物足りないと思っていたら、今年はまだ、毎年必ず見ている米国のメジャーリーグ・ベースボール(MLB)がやっていないことに気づきました。おそらくそれが原因だと思います。

もちろん、昨今の新型ウイルス蔓延状況を鑑みれば、延期は至極当然のことですので、選手の皆様のためにも、開幕は慎重に検討して欲しいとは思っています。

そんな中、日経サイトから、いいニュースが飛び込んできました。

実は、かつて岩隈さん(現在巨人在籍)が所属していたシアトル・マリナーズでは、最近、マイナー選手が解雇されたと書いてあったので気になっていました。

そのようなピンチの中で、MLBを代表する好投手のプライス氏が、マイナー選手の支援を始めたそうです。

マイナーとは、マイナーリーグの略称で、日本の二軍などに該当するものですが、日本よりも比較的独立した組織です。米国のプロフェッショナルなベースボールは、全体としてMLB,3A、2A、1Aなどの順番に、階層化された構造になっています。それら3A、2A、1Aなどがマイナーリーグです。

わたしはMLB全体のファンとして、このような選手がきっと出てくると期待していました。

もともと大好きな選手の一人でしたが、ますますプライス投手のファンになりました。

ちなみにプライス投手は、相棒のわんちゃんも非常にかわいがっている、とても優しい方です。

ドジャース左腕プライス、マイナー選手を支援 1人1000ドル 2020/5/31

「マイナーが今季中止の見通し」とは知らなかった

【ロサンゼルス=共同】米大リーグ、ドジャースの先発左腕プライスが傘下のマイナー選手200人以上に1人当たり千ドル(約10万8千円)を支援すると30日、スポーツ専門局ESPNが報じた。新型コロナウイルス感染拡大で米球界は開幕を見合わせており、特にマイナーは今季中止の見通しで選手らが厳しい状況に置かれている。

サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)の先発投手が、開幕前は善意の救援投手に

34歳のプライスは2012年にサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を獲得するなど通算150勝をマークし、今季レッドソックスから加入。AP通信によると、例年通りにシーズンが開幕していれば、今季年俸は3200万ドル(34億6千万円)で、移籍後初登板前の善意となった。

マリナーズよりも契約には厳しいと思われたドジャーズも支援、ただ7月からが心配される

球団は5月31日までマイナー選手1人当たり週400ドルを補償する手当を延長し、少なくとも6月いっぱいは支払い続ける。

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mr_granderson
mr_granderson


MLBで最も尊敬すべき選手の一人、グランダーソンさんが引退してしまうそうです。

YankeesやMetsで、いつもホームランを打って、とてもカッコよかったです。

まだまだおやりになれると思うのですが..

東日本大震災のあとには、宮城県石巻市にご訪問して下さったという報道を拝見し、とても感動したことを覚えています。

ぜひ、日本でもプレーしていただきたいと思っていました。

カーティスさん、これからでもきっと遅くないよ!

Hey Curtis, it is not too late for you to play for a Japanese baseball team.

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岩隈さんは、確か昨年の5月からDLに入り、その後、シーズンオフに肩の手術をしました。それからリハビリテーションを続けていたので、わたしは近いうちのMLBへの復帰を期待していました。

最近、マイナーリーグでの調整を数回行っていて、本格復帰まであと少しかと思っていましたが、おそらくポストシーズンを(ほとんど)逃した今年のチーム事情も絡み、マリナーズを去ることになったようです。

昨年の当番はテレビで全部見ましたが、ピッチングそのものは、いつもの岩隈さんと同じように思いましたが、あまり力が入っていないような気はしていました。

ワールドスポーツMLBの解説者の方は「足をもっと前に踏み込むようにすればいいのでは?」とおっしゃっていましたが、あとから思うと、からだの状況がそれを許さなかったのかも知れません。

ぜひ、今後もリハビリテーションを続け、からだを万全にして帰国されてください。仙台での投球を楽しみにしています!

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大谷選手の活躍、岩隈さんとの対戦が楽しみ!

シアトルでのイチロー選手との対決は、イチロー選手のアドバイザ?就任でなりませんでしたが、大谷選手の活躍はすごいですね。18日の9回のホームランもすばらしかったです。

テレビの解説では、17日の球界のエース、バーランダー投手との対決が後を引いて、18日も途中までは打てなかったということです。

たしかにバーランダー投手には内角を執拗に攻められ、最後に外角で、中途半端な打撃で討ち取られていたような気がします。剛球投手ですが、制球も最高でした。

そのバーランダー投手と何度も名勝負をしているのが岩隈投手です。岩隈さんは、過去複数回、バーランダー以上の投球をしています。

「岩隈は、バーランダーよりも、バーランダーらしかった(球界のエースといわれる投手以上だった)」との評価さえ受けているくらいです。

昨年途中から怪我の影響で登板がありませんが、そろそろ復活を期待しています。大谷選手との対決も期待しています。わたしは、そのときだけは大谷選手の凡退を期待します。

MLB はNHK BS で放送していますが、SkyPerfec TV もおすすめです。

【改訂】冗長、不要な部分を削除して再公開しました。

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MarinersとAngelsの対戦が、5月連休後半にSeattleで!

行われます。少し前にテレビで話題になっていましたが、ツアーも組まれ人気のようです。もちろん、開幕から著しい活躍を見せている大谷選手の効果です。5/5(Sat), 6(Sun), 7(Mon)の3日間です。

わたしは少し前にシアトルから成田への便に一度乗りましたが、ANAビジネスのスタッガード座席で快適な旅でした。なお、野球とは関係ない仕事の旅です(時期的にもオフシーズン)。

シアトルで飛行機から降りると、徒歩10分くらいの距離にライトレールの駅があり、30分程度でシアトルの都心に到着します。その途中にNHKでもよく見ることができるセーフコ・フィールドという野球場があり、電車内からもよく見えます。

なお、シアトルを走っているのはライトレールといっても、ミニ地下鉄くらいの大きさの立派な電車で、専用線路盤を走っており、一般の電車と比べても少し小型な以外は、ほとんど遜色ありません。立派なものです。

その線路盤をバスも走っていたりして、すごく以外で面白いというか、交通のプロフェッショナルの方にも勉強になるような環境ではないかと、素人ながら感じました。

シアトルには、グランド・ハイアット、シェラトン、ウェスティンなどのホテルがあり、わたしはグランド・ハイアットに泊まりました。すこし年季が入っていますが、なかなかいいホテルでした。クラブ・ルームがお勧めです。ここにとまって野球ツアーというのもいいかも知れません。

シェラトンがすぐ隣のブロックにあり、国際会議場もすぐ近くという抜群の立地でした。浜の方のマーケットに歩いていっても15分程度でした。

そのときはヒルトンも泊まりましたが、そちらは値段の割にはカジュアルホテルのような感じで残念でした。全部、グランド・ハイアットにすればよかったと後悔しています。

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日本時間で明日の朝5時ころから、岩隈さんの今シーズン3回目の先発登板があります。対戦相手はレインジャーズです。

以前はどんどん振り回していた強打のチームも、ここ数年は岩隈さんのスピリッターをよく見極めて、
低めには手を出さないようになってきました。ほんとうに驚くほどの変化です。

この前のエンジェルスもそうですし、明日対戦のレインジャーズも、昨年当初、特にそのような気がしました。中心打者でさえ、球をよく見極めている気がしました。

そこで岩隈さんは、最近は高めの4シームや、ゆるいカーブをうまく取り混ぜて、強打者たちを料理しているのだと思います。カーブの使い方は、ピッチングコーチとも話し合っていると番組(下記)で放映されていました。

2戦目の悔しい敗戦のあとのBSのMLB番組で、昨年プレイオフを逃した涙のシーンや今年の優勝への意気込みを語る岩隈さんが映っていました。画面から、とても強い決意をひしひしと感じました。

スタートは若干つまづいていますが、今年はぜひマリナーズの優勝が実現することを願っています。

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2017年3月18日(土)はWBC(World Baseball Classic)プエルトリコ×アメリカ戦が行われました。

今日は若干寝過ごして5回くらいから以前ご紹介したJ Sports 4 で観戦しました。やはり肝心な試合はJ Spoorts に契約しないと見られないチャンネル4(BS245)で放映するようです。

ただ、ここで落とし穴(ユーザではなく局側にとって)があり、SkyPerfecTVを新規契約して2週間くらいは、一部を除いて全部のチャンネルが映ります。したがって新規契約時にどのチャンネルを契約したかにかかわらず、J Sports 4 も2週間くらいは無料で見られると思います。

ただし、もし間違っているといけませんので、もしこれから契約される方は必ずご自分でそれをご確認ください。ネットの世界も一般社会と同じで、基本的には自己責任の世界ですので、そこはご了解ください。

わたしの場合は、WBCとそれに続くMLBのため契約するのですから、当然ながら最初からJ Spoortsを契約しました。

さて、前置きが長くなりましたが、試合は9回裏開始時点では6対3でプエルトリコが米国をリードしていて、もうほぼこれで決まったかなという感じでした。でも球場(サンデェゴ・パドレスのペトコ・パーク)の
米国の方々は諦めずに「USA! USA!」の声援を球場全体から必死に送っており、なかなか印象的な雰囲気でした。MLBの試合とはまた異なった趣きがあり、とてもいいと思いました。選手をはじめ球場にいらしたかたは、かなり感激したかもしれません。

プエルトリコのクローザは、シアトル・マリナーズのディアス投手です。この投手は長身の剛球投手で、昨シーズンの8月からシアトルのクローザを務めています。ただ、最初のうちは向かうところ敵なしという感じでしたが、シーズン終わりごろには結構崩れることが多くなっていました。放送では昨年4敗しているということで、ブローセーブ(セーブ失敗)はもう少し多かったと思われます。

昨年、岩隈さんが先発したときも、ほとんどはセーブしてくれたとは思いますが、若干の失敗もあったかも
知れません。

ということで、予想通りというか、不運にもというか、制球の乱れもあって、ディアス選手はかなり緊張し
た9回裏を演出してしまいました。2点取られて、なお同点のランナーが3塁と、あと1本で同点の危機でした。でも、なんとか抑えてプエルトリコが勝利をおさめました。(こんな感じだと、今年のMLBでのディアス選手が心配になってきますが。)

これでプエルトリコのグループ1位が決定し、明日のドミニカ×米国戦の勝者が2位になり、日本と決勝ラウンド第1戦で戦うことになったのではないかと思います(違っていれば、あとで訂正します)。

明日のドミニカ×米国戦、数日前の対戦が再現され、MLBワールドシリーズ並みの熱戦が期待されます。

ほんとうに超楽しみですね!! 待ちきれません!!

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WBCの試合でマリナーズのキング・へルナンデス(Felix Hernandez)がレギュラーシーズン並みの勢いで頑張っていて感動しました。

16日の夕刻にJ Sports で再放送をやっていて、ほんの少ししか観られませんでしたが、すごいファイトを出していました。

5回無失点のすばらしい出来でしたが、結局、リリーフ投手が打たれてベネズエラは負けてしまったようです。残念だったね、キング!

マリナーズはわたしの第一の応援球団なのですが、あんなに本気を出してしまって、故障でもしなければいいけど..

キング、気をつけてね!