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ジョコビッチ氏追放への疑問

テニスのことは存じ上げないのですが、昨日のジョコビッチ氏のオーストラリア追放への強い疑問があり、あえてこの記事を書くことにしました。

ジョコビッチ氏は、すでにCovid-19に感染の経歴があるということで、Covid-19の抗体は十分お持ちだと思います。

そのような方を、ワクチン未接種だと言って、全豪オープンから追放するのは、果たして科学的なことなのでしょうか?

非科学的このうえないと思います。

普通感染していたら、ワクチン接種と同様(か、むしろ強い)抗体を持っているでしょう。

それゆえ、私は今回の待遇は完全に政治的なもので、オーストラリア首相と政府の恣意的な作為ではないかと結論しました。

大会連覇もかかっていたということで、非常に残念なことだと思います。

また、国民にワクチン接種を義務づけるのは、明らかに人権無視ですから、わたしも絶対反対です。

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SPG カードにさよなら…

SPG_Card
SPG_Card

下記は、9月に私が某所に書いた内容ですけれども、その通りに昨日SPGカードを解約しました。

昨年までは、ほとんどこのカードで決済していましたが、今年は他のカードを新調したこともあり、数回の使用にとどまりました。

スターウッドが、マリオットと合併しなければ、いや吸収されなければ、解約はしなかったかもしれません。

このことは非常に残念でしたけれども、事実として受け入れなければならないものと思われます。

他のカードの時も感じたことがありますが、解約して、ある意味爽快な気分となりました。

そろそろ潮時か?

数年間維持していますが、そろそろ潮時かと考えています。付属する無料宿泊権が、年々使用しにくくなってきていたのに加えて、Covid-19ショックで、もはや存在価値の少なくなくなったカードかと思います。

また、マリオットゴールドのレイトアウト特典が2018年に14時に改悪されて(しかも確約ではなく、ベストエフォト)、スターウッド時代に比べてサービスが低下しているし、無理してゴールド会員も維持する意義は少ないと考えるようになりました。16時なら大分違いますが、14時なら12時と大差がないという、体感(数回にわたる実際の経験に基づく)もあります。

12月が更新時期ですが、その前に解約したいと思います。

【改訂履歴】カード画像の追加のみ(2021/12/16)

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ストーリーセゾンで、キャンペーンをやっているようです。

クーポンコードによって、12月1日から7日までが最大50%割引(限度1800円)、12月7日から14日までが最大40%割引(限度900円)、12月14日から21日までが最大20%割引(限度900円)、などとなっています。

詳しくは、ストーリーセゾンのサイトでご覧いただければ幸いです。

ストーリーセゾンというのが何かと申しますと、セゾンカードや、永久不滅ポイントで買い物できるサイトのようです。

私はセゾンカードのユーザなので、数ヶ月前に存在に気づきました。まだ購入したことはなかったですけれども、今回のキャンペーンに便乗して、1つだけあるものを購入しました。

商品が到着したら、また感想などを書いてみたいと思います。

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アムステルダムの空港に到着した便でオミクロン株

BBCなどのサイトによると、アムステルダムに到着した2便において、全部で600人の乗客のうち、61名のコロナウィルス患者が検出され、そのうち14名がオミクロン株に感染していたと言うことです。

10月11日の記事で、航空機内でのコロナウィルス感染について書きましたが、この機内での感染率が気になります。今後の報道で明らかになってくると思われます。

28日到着便で多数の感染者

オランダではこれまで、28日に南アフリカからアムステルダムに到着した航空便2便によって、オランダ国内にオミクロン株がもたらされたと考えられていた。

それらの便では、乗客61人が新型ウイルスへの感染が確認され、うち14人からオミクロン株が検出された。

しかし、実際は

オランダの保健当局は11月30日、新型コロナウイルスのオミクロン変異株について、これまで考えられていたより早く同国内に存在していたことがわかったと発表した。

オランダの国立公衆衛生環境研究所(RIVM)によると、同国で11月19~23日に採取された検査サンプル2個でオミクロン株が検出された。特別なPCR検査で、スパイクたんぱく質に異常が見られたという。

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三井住友カードで既存会員向けキャッシュバックキャンペーン

Flying Blue VISA Card

三井住友カードで、既存会員向けのキャンペーンが行われているようです。2、3日前にたまたまブイバスを見ていたら気づきました。

ただ私の場合、ANA東急カードは対象外で、フライングブルーが対象でした。

5%のキャッシュバックですが、エントリーが必要です。限度は15,000円のバックなので、300,000円までの利用が対象と言うことになります。

これはなかなか魅力的なキャンペーンなので、参加しようかなと考えています。

なお、「三井住友カード キャッシュバック キャンペーン」で検索しても特に注目すべきドキュメントは見つかりませんでした。ざっと見ただけなので、詳しくはよく分かりませんが。

気になる方は、ブイパスにログインして、キャンペーンのところをご覧いただければ幸いです。

キャンペーン内容

期間

2021年11月20日(土)~2022年1月31日(月)

対象

本キャンペーンが記載されたメールが届いた方
メールでご案内しているカードのみ

条件・賞品

キャンペーン期間中にエントリーのうえ対象カードで3万円以上ご利用いただくと、ご利用いただいた金額の5%(最大15,000円)をもれなく還元!!

便利なキャッシュレスライフに、ぜひおトクな対象カードをご利用ください!

還元時期は2022年4月を予定しており、ご利用代金明細書への表示をもって代えさせていただきます。

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ゆうちょ銀行の残念なサービス変更(2022年1月17日から)

(1)硬貨の入金が有料に

詳細はあまりに酷いので省略しますが、来年から1円硬貨1枚でも、入金時に110円の手数料がかかるようです。

他行に比べて、信じられないくらい酷い仕様です。郵貯の持つユニバーサルサービス的役割に対して、とても反する行為だと思います。

いくら民営化したといっても、地方では郵貯の役割は大きいと思われ。国民にあまねくサービスする義務があるのではないでしょうか?

(2)ファミリーマートのATMのサービスが低下

最近は、郵貯のATM利用料金無料が、かなり色あせたという印象です(詳細後述)が、これで決定的となりました。

最初に結論を述べれば

ゆうちょ銀行はわたしのメインバンクでしたが、これらをきっかけに、きっぱりと乗り換えることに決心しました。

他行への送金がかなり不便で、以前から乗り換えたいとは思っていました

他行に送金する場合、ネット銀行では、ランクやステージに応じて数回は無料なのですが、ゆうちょ銀行では、そのような優遇措置はありません。

そこでこれまでは、仕方なくATMまで出かけてネット銀行に資金移動していましたが、もはやそのような時代ではなくなりました。わたしたちは、貴重な時間を無駄にせず、有効に活用すべきです。

 

  自行宛 他行宛
ゆうちょ銀行 月5回まで:無料、月6回目以降:100円

165円
SBI銀行 0円(SBI銀行または三井住友信託銀行宛) ランクで無料回数が決定。それ以降は77円(税込)
イオン銀行 0円 ステージで無料回数が決定。それ以降は110円(税込)

以上は、オンラインバンキングの場合の料金です。

SBI銀行では、スマートフォンで認証済みの場合は、誰でも5回まで、他行に無料で送金できます。

郵貯のATM利用料金無料も色あせた

その反面、郵貯はATM利用料金が無料な場合が多く(特に自行の場合は、上記改訂までは全部だと思います)、ネット銀行が台頭する前は独壇場でした。出張や旅行で全国どこにいっても無料なので、すごく便利だと思っていました。

ただ最近はこれも、ネット銀行では、ランクやステージに応じて数回は無料になり、ゆうちょ銀行のアドバンテージは、ほとんど感じられなくなりました。

私は10年以上前から、ほとんどすべての決済を、クレジットカードで行っています。最近は切手もクレジットカードや電子マネーで買えるようになり、ATMでお金を下すという作業が、基本的に必要なくなりました。

郵貯のATM利用料金無料も、まったく色あせたというわけです。

給与振り込みを郵貯からネット銀行に

結論として、給与振り込みを郵貯からネット銀行に、今年中には変更する予定です。

たいへん長いことお世話になったのですが、ゆうちょ銀行はわたしのメインバンクから陥落することが決定しました。

Infection

UK_Oct20_2021
UK_Oct20_2021

いちはやく感染対策の規制が緩和されたイギリスで、またCovid-19感染者が急増しているようです。

図は100万人あたりの新規感染者数ですが、717.89と、図中の国々の中では最高値を示しています。

英国は世界最大級の空港、ロンドンヒースロー空港を有し、世界の人流の中心の一つです。そこで感染が増えているということに不安を感じざるを得ません。

ちなみに、日本は図中の国々の中では最小値の1.82で、いまのところ安定しています。

しかしながら、感染対策の規制が急速に緩和されつつあり、今後どうなるのか、かなり不透明な状況と思われます。

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解約希望、アメックスの広告だが妙に納得の結果が…

わたくしの回答は??

(1)値段が高いほど、信頼できると感じる(Y)
(2)事業経営をしている、または副業をしている(N)
(3)人前に立つことが好き(N)
(4)旅行の予定は自分から計画するタイプ(Y)
(5)旅行はまず、宿泊先よりも航空券を予約する(N)
(6)あなたは《7》

2021/10/27までの時限広告なのでキヤプチャしちゃいました…

アメックスさん、おこらないでね…

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merican_express_01 (Click for the details.)
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Cobid-19 の航空機内伝達についての研究

WSJ に興味深い記事がありましたが、わかりづらいところもあったので、原典を探してみました。その内容を簡単にまとめてみます。

航空業界は、航空機内で行われたエアロゾル拡散実験のデータに基づいて、新型コロナウイルス感染する確率は小さいと主張しているようです。

しかしながら、シミュレーション事件による分析では、機内の換気・ろ過システムの性質上、エアロゾル濃度が大幅に低下するものの、必ずしも機内感染の確率やリスクが低いというわけではないことが示されました。

しかし、マスクの着用、特に高効率のマスクの着用は、このリスクを大幅に減少させることもわかりました。

12時間のフライトでは、個人の平均感染確率は0.8%から10.8%になります。

乗客全員が12時間のフライト中にフェイスマスクを着用した場合、平均感染確率は高効率/低効率のマスクで約73%/32%減少します。

1時間の食事サービス時に、マスクを外した場合、マスクを外さない場合に比べて平均感染確率は高効率/低効率のマスクで59%/8%上昇します。

高効率のマスクでは平均感染確率をかなり減らせるが、低効率のマスクではあまり減らせないので、外した時の変化は、逆に低効率のマスクで小さい、ということなのでしょう。

食事の時に1時間外しただけで、平均感染確率が1.59倍になるのですね。

実験的エアロゾル分散データに基づくCOVID-19の機内伝達、Zhaozhi Wang(博士)、Edwin R Galea(博士)、Angus Grandison(博士)、John Ewer(博士)、Fuchen Jia(博士)、ジャーナル・オブ・トラベル・メディスン、第28巻、第4号、2021年5月

概要

背景

長距離および短距離のフライトにおいて、コロナウイルス2019(COVID-19)が機内で感染する可能性があることは、旅行者にとって懸念すべき問題である。航空業界は、報告された症例やモデリング、航空機内で行われたエアロゾル拡散実験のデータに基づいて、この病気に感染する確率は小さいと主張している。

方法

B777-200型機の実験で得られたエアロゾル拡散データとWells-Riley式の修正版を用いて、クアンタ発生率とフェイスマスクの効率を含む様々なシナリオに対する機内感染確率を推定しました。クアンタ発生率は、文献で報告されているCOVID-19イベントに基づいて選択し、マスク効率はエアロゾル拡散実験から決定した。

結果

MID-AFTのキャビンが最も高い感染確率を示した。2時間のフライトで計算された個人の最大感染確率(マスクなし)は,「穏やかなシナリオ」の4.5%から「厳しいシナリオ」の60.2%まで変化したが,対応する平均感染確率は0.1%から2.5%であった。

12時間のフライトでは、個人の最大感染確率は24.1%から99.6%に、平均感染確率は0.8%から10.8%になります。乗客全員が12時間のフライト中にフェイスマスクを着用した場合、平均感染確率は高効率/低効率のマスクで約73%/32%減少します。

1時間の食事サービス時を除いて乗客全員がフェイスマスクを着用した場合、マスクを外さない場合に比べて平均感染確率は59%/8%上昇します。

おわりに

今回の分析では、機内の換気・ろ過システムの性質上、エアロゾル濃度が大幅に低下するものの、必ずしも機内感染の確率やリスクが低いというわけではないことが示された。しかし、マスクの着用、特に高効率のマスクの着用は、このリスクを大幅に減少させる。

Inflight transmission of COVID-19 based on experimental aerosol dispersion data, Zhaozhi Wang, PhD, Edwin R Galea, PhD, Angus Grandison, PhD, John Ewer, PhD, Fuchen Jia, PhD, Journal of Travel Medicine, Volume 28, Issue 4, May 2021. https://doi.org/10.1093/jtm/taab023

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作用機序:『mRNAワクチン』=モデルナとファイザーの新型コロナワクチン

岡田正彦氏(新潟大学名誉教授)の著書「大丈夫か新型コロナワクチン」を読みました。

とても興味深くためになり、到着した金曜の夜に、2時間くらいかけて、全部読んでしまいました。

『mRNAワクチン』=モデルナとファイザーの新型コロナワクチンがどのような作用機序を示すものか、

初めて概略を理解することができました。その仕組みを要約してみると以下のようになります。

作用機序:『mRNAワクチン』=モデルナとファイザーの新型コロナワクチン

Covid-19の表面には「スパイク蛋白」(トゲトゲ蛋白)という突起がある。

Covid-19は、それを人の細胞方面の突起に合わせて侵入する。

この「スパイク蛋白」(トゲトゲ蛋白)の設計図(遺伝子であるメッセンジャーRNA)を人工的に合成し、

なおかつ「人工膜」で包んだものが『mRNAワクチン』=モデルナとファイザーの新型コロナワクチン。

この人工膜(ポリエチレン・グリコール;ワクチンに使われるのは、今回が初めて)が曲者で、アナフィラキシーショック(重篤なアレルギー)の原因と言われている。

『mRNAワクチン』が筋肉注射されると、全身の血管の内側を覆う内皮細胞に、最初に触れる。
(これが重大な問題を引き起こすと、著者の岡田正彦氏は考えている)

ワクチンが内皮細胞に触れて密着し、mRNA=人工コロナ遺伝子だけを細胞内に放出。

細胞内のリボソームで、「スパイク蛋白」(トゲトゲ蛋白)の設計図(遺伝子であるメッセンジャーRNA)をもとに、ウイルスと同じ「スパイク蛋白」(トゲトゲ蛋白)が産生される。

細胞の外に出された「スパイク蛋白」(トゲトゲ蛋白)を見つけた血管内の『免疫細胞』が反応して

『抗体』(その後、もしCovid-19=新型コロナウイルスに感染した場合に、戦闘部隊となる)が産生される。

岡田正彦氏(新潟大学名誉教授)の著書「大丈夫か新型コロナワクチン」より引用

文字だけだと理解しづらいですが、図があるとわかりやすいので、公開されているかどうかあとで探してみます。

コロナワクチンのしくみとその問題点について

追記:本の中にyoutubeビデオがあると書いてあったので探したらみつかりました。